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理解しておくこと

注射器

種類やメリットはどのようなものがあるか

美容整形の世界も、少しずつ進化しており最近はボツリヌス菌が含まれているボトックス注射を打つのが当たり前になりました。日本で本格的にボトックス注射が始まったのが1980年代になりますが、それから40年ほどで大きく進化しています。現在のところ、ボトックス注射を打つ場面はいくつか考えられますが一つは顔を小さくする場合です。顔の筋肉を小さくすることにより、顔を一回り小さくできる仕組みになります。もともと中に含まれているボツリヌス菌自体が、筋肉の働きを弱めることができるため結果的に筋肉の縮小が可能になります。筋肉も、使わなければ小さくなっていくのは今まで運動していた人が急に運動しなくなり体が小さくなるのと同じになります。顔の大きさ以外では、眉間にしわが寄っている場合にもこの施術をすることでシワを解消させることが可能です。眉間のシワは、筋肉がこわばった時にできるものですのでその筋肉を弱くしてしまえばシワ自体ができない仕組みです。最近は、歯ぎしりなどにも有効とされています。歯ぎしりの原因の一つは、あごの筋肉が発達している、寝ている間などに歯を動かすことにより発生します。人によっては、おきている間に歯ぎしりをするようなこともあります。いずれにしても、あごの筋肉が発達して歯ぎしりをする人はその筋肉を縮小させるべく、ボトックス注射を打つのがよいでしょう。これにより、歯がすれてしまうことを防止することが可能になります。口の筋肉が発達し過ぎると、ガミースマイルになることが考えられますがこれも防止することが可能です。

ボトックス注射を打つ時のメリットは、まず施術時間が短いことです。施術時間は、メスを使う場合などと異なり10分から15分程度で終了します。注射といっても、インフルエンザの予防接種などと非常に似たようなものになりますので、注射自体はそれほど時間がかかるわけではありません。そのため、三本から4本打ったとしてもそれほど時間がかからないわけです。カウンセリングを行うような場合には合計で30分ぐらいかかることもありますが、それでも比較的短い時間にできるのはありがたいことでしょう。次に、料金が安いことが挙げられます。美容整形といえば、6ケタから7ケタの金額がかかることが一般的でした。ですが最近は、技術が進歩しており5万円から8万円程度で顔を小さくしたり、眉間のシワをなくしたりすることが可能になっています。これにより、それほどお金を持っていないけども、コンプレックスを解消したいと考えている人にとってはうれしい限りです。ただ、良い結果が出た人も一度注射をしたらおしまいではなく、半年に一度ボトックス注射を打つことが必要になる点を忘れないようにしましょう。ダウンタイムが短いこともメリットの一つです。副作用が無ければ、翌日からマスクを外して外に出ることができます。ただ中には、多少顔がはれてしまっている人がいるかもしれません。この場合には、マスクなどを着用した方がよいですが、それでも二日から三日程度で収まることが多いです。メスを使った手術などではダウンタイムが2週間から3週間ぐらいかかることもありますので、これと比較すれば随分短いことがわかります。